消防研修。

午前中は、職場にて御利用者様の送迎・事務作業・入浴介助などを
行いまして・・・・・昼休み後は、消防署にて「自衛消防研修」なる
モノを受講してきました <( _ _ )>

職場がある、所沢市では消防本部主催の「自衛消防研修」が行われており
介護に携わる職員を対象にした、通報訓練・避難訓練・消火訓練・起震車
による地震体験・煙避難体験などを行っているそうで・・・・。
それに参加してきました。

実際に消防署の署員さんらが、介護者・入所者になり模擬避難訓練の寸劇
を披露して下さったり、消火器・室内消火栓の消火訓練をしたり楽しかった
半面、大変タメになる講習会でした。

昨今、規制緩和などでグループホームや小規模の介護施設等が急増し、
それに伴い、痛ましい火災事故などでお年寄りが犠牲になり亡くなる事故が
増えているのはご存じだと思います。
僕の職場は、日中の活動を提供するデイサービスセンターですが、火事だけで
なく地震などに遭っても迅速に対応出来るよう、一緒に働くワーカーさん達と
協力して備えて行きたいと思います。
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Commented by ippod at 2010-06-04 00:01 x
ごくろうさまです、
病院なんかもそうですが、夜間などギリギリの人数での体制に思えます、家族も協力する感じじゃないと何かあったら職員さんだけでは、手に負えないではないのかと思っちゃうこともあるのです。。
Commented by Artemis_g3 at 2010-06-05 21:26
>>ippod さん。
お久し振りです <( _ _ )>
多くの病院や福祉事業所等は、利用者(患者)◯人に対し
、看護・介護職員は何人を配置しなければならない。
と、いう法律の下、最低必要数のスタッフで運営している
所が普通でして・・・ギリギリの人数で業務をこなします。

高齢者福祉(主に在宅中心)の場合、介護職のみならず
家族や他の社会資源(ボランティアや近所の方)の支援を
受けながら地域生活をサポートしていこう。という流れに
少しずつ変わってきていますが・・・・実際は(苦笑
お年寄りは年々増えていく一方なのに、受け入れる施設や
サービスを提供する人材が(全く)足りてません。
今後、どうなっていくのやら。
by Artemis_g3 | 2010-06-02 22:00 | 日記 | Comments(2)